鮫角灯台前の岬にある葦毛崎展望台に上ると水平線を一望でき、地球が丸いことを実感させてくれます。ここ葦毛崎展望台が、種差海岸遊歩道の起終点となっていて、まわりにはハマナスの花が咲き乱れ、また、ここから雄大な太平洋と種差海岸の風景が一望できます。打ち寄せる白い波、白い砂浜、緑の松林などの素晴らしい景観を満喫できます。
*正確には、「むしろどこかの天体から人がきて地球の美しさを教えてやらねばならないはめになったとき、一番にこの種差海岸に案内してやろうとおもったりした」と司馬遼太郎が昭和47年「街道をゆく」の中で紹介しています。