八戸港には商港・工業港・漁港の3つの役割があります。このうちもっとも古くから利用されていたのは漁港とし ての役割でした。 八戸漁港は、魚市場ができた昭和4年から6回の水揚げ量日本一を含め、全国に13ある特定第3種漁港の中でも、毎年のように上位を占めています。とくに「日本一のイカの街」といわれるだけあってイカの占める割合は約70%にもなっており、そのなかには海外イカといわれるアルゼンチン産のスルメイカや、ペルー産のアカイカもふくまれています。また、冷凍されたイカはコンテナ船で韓国などの外国にも輸出されています。(写真は八戸漁港に停泊中の漁船)
朝市をはじめ、八戸漁港や水産加工工場にもご案内いたします。
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